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デジタルサイネージ《冬の陣》について

はじめに

どうもー。

最近中古でちょっと良いスピーカーを買ったら、某急便さんで運ぶ途中に落としたらしく本体がガッツリ破損した状態で届きました。使用に問題はなかったのですが・・・前オーナーさんがめちゃくちゃキレイに扱っていたようなのですごく残念です。

おのれ許さん。


夏のデジタル展示について

コミケでのデジタルサイネージ制作記(1)
https://studio-tribute.jp/archives/106

さて。当ブログで一番閲覧数が多いデジタル展示(デジタルサイネージ)の記事ですが、今回の冬コミも夏と同じように展示を行います!

前回の展示は実際に足を止めて見てくださった方が非常に増え、アナログ媒体と比較して訴求力がより強くなるのだと実感しました。

ただ、前回のデジタル展示で改善すべきところが何点かありましたので、今回はより皆さんに注目していただけることに着目してリメイクします。


前回の改善点

前回のテーマはこちらです。

  1. 遠方からでもしっかり視認できる大型モニター
  2. フルHDなどの性能を要求される作品でも難なく動かせる性能を持ったデモ機
  3. ブースのその場で簡単な動作デモをお客様自身が試せること
  4. 東京ビッグサイト会場内の色合いを考慮したブース設営

この基本方針はそのまま変わりません。

改善すべき点

①:まず(三脚が)デカイ
前回の三脚(↓これ)の使用は取りやめました。ブースの足元に十分なスペースが確保できないことが主な理由です。

②:液晶の視野角が狭い
これは完全に買い間違いです!!!! こんなことが起こらないように、ちゃんと視野角が広いモニターを確認してから買いました。

③:ケーブル類が煩雑
ケーブル類が増えすぎたため、今回はNUCからSurfaceに変更しました。

④:物理的に重い
機器の削減に伴って、重量も軽くなりました。



今回新しく導入したもの

デジタル展示にTN方式のディスプレイは向きませんでした。今回は視野角に定評のあるIPS方式のディスプレイを導入・・・

あれ? PLS方式ってなんだろう? IPS方式とは違うのかな?
二度目の買い間違いになるのを避けるべく、調べてみました。

TN、VA、IPS、ADS、AH-IPS、PLS? 液晶パネルの種類と選び方
https://www.daremomiteinai.com/entry/2018/05/03/025913

>IPSパネルという商号をジャパンディスプレイおよびLG Display社が取得しており、他社はIPSという商号を使用できないため、他の呼び方をしているという見解を見かけました。

結論から言うとIPS、PLS、ADSともに基本構造はどれもほぼ同じのようです。
なので今回はPHILIPS 276E7QDSB/11を購入しました。

お次はディスプレイアーム!

今回は足元の邪魔にならないように、机に取り付けるタイプを購入しました。

ディスプレイアームって意外と垂直方向に高さのあるものが少ない・・・今回購入したものはポールが70センチありますので、縦にモニターを設置しても下に高さ30センチ分ほどのスペースを確保することができました。

お次は展示用のパソコン!

前回はディスプレイ①(上画面)、ディスプレイ②(下画面)、PC本体という構成で展示を行いましたが、ケーブルが増えすぎて管理が大変になってしまったので今回は家で眠っていたMicrosoft Surface Pro 4を引っ張り出しました。


miniDisplayPortもついているし、デュアルディスプレイだって余裕。ケーブルの数も減ってほくほく・・・おや?

おわび

こっそりですが。今回新しくLive2Dアニメーションを使った展示用の動画を制作していたんですよ!!!

 

舞ちゃんがかわいらしく動く動画を上画面に、実際にゲーム(フルHD対応)をプレイできるデモ展示を下画面に表示させようとしたのですが・・・

ゲーム画面がカクカクする!!!!

どうやらSurface Pro 4に搭載されているCore i5-6300Uでは上画面のフルHDモニターで動画を流しながら、本体の画面で実際のゲームをプレイするにはグラフィックの性能がやや足りなかったようです・・・今回は新しい機材を導入する時間がなく、このまま展示を行います。ゲーム自体がカクカクするわけではないので、どうか許してください。お願いします。

リンクのSurface Pro 6を買えばカクカクしないのだろうか・・・。

次回は冬コミの通信販売と電子書籍版のお話です。


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