2018年12月30日のコミックマーケットC95 2日目東6”ツ”-60a!

コミケでのデジタルサイネージ制作記(1)

コミケでのデジタルサイネージ制作記(1)

はじめに

どうもー。お忙しい中ブログにアクセスしていただいてうれしいです。
今回はコミケなどに使えるデジタルサイネージをDIYで作る企画を実行してみました。

そもそもデジタルサイネージってなに?

駅や街中で、こんな感じのものを見たことありませんか?

京急【デジタルサイネージ】 | 駅デジタルサイネージ | 交通広告・屋外広告の情報サイト 交通広告ナビ
https://www.koutsu-navi.com/station/digital/keikyu.html

美映エル 簡易メディアプレーヤ内蔵型 50型セット LCD-C501-MP | NECデジタルサイネージhttps://jpn.nec.com/d_signage/solution/mihaeru/lcd-c501-mp.html

大型ディスプレイを設置して、その画面上に動画や広告を流すシステムです。
これを導入してみよう!と考えた矢先・・・

すっげえ高い。

業務用製品なので当たり前です。
スタジオトリビュートの規模がもっと大きくなれば、導入できるかも・・・

別にディスプレイとPCと電源さえあれば理屈としては同じだし、なんならDIYしよう!

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前提条件の確認

まず、コミケの開催時間とブースの条件を見てみましょう。

  • 午前10時から午後4時
  • 机上サイズは横90センチ×縦45センチ
  • なるべく近隣サークルさんの邪魔をしない

1: 6時間の非電源環境に耐えられるバッテリーが必要である。
2: 90×45のサイズに収まる展示でなければならない。
3: 近隣サークルさんのご迷惑になってはならない。

PCを動かせるほどの出力があって、6時間も持続できるバッテリーなんてあるのか・・・?

× 自動車用バッテリー(希硫酸を含む危険物)
× 発電機(燃料が危険物)(排気ガスが出る)

スマホのバッテリーの巨大版みたいなのがあればなあ・・・
と思いきや。ありました。探せばあるもんなんですね。


Anker PowerHouse (434Wh/120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター/USB & AC & DC出力対応/PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

ポチッ!

買いました。めっちゃ面白そうだし買っちゃうよね。
電源さえどうにかなりゃあとはこっちのもんだー!!!!
他は予算との兼ね合いだけで特に悩むことはありませんでした。

やりたいこと

・VESAマウントが使えるスタンドを使って、24インチ以上のディスプレイを人の背丈程度の高さで展示する
・人の背丈程度にしたディスプレイにキャラを表示させ、まるで二次元キャラに接客されているような気分を目指す
動画広告は伝わりにくい作品の魅力をお客さんに簡単に伝えること
目立つブースにすること

もちろん、コミケではよくあるノートPCやiPadなどを使った展示でもいいんですけど。
遠目じゃ見えないんですよ!!!!

なので、サークルポスターに変わる新しいアピール手法として、デジタルサイネージを提唱します。
まあ、費用は高くつくけどね。

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実際に購入&寄せ集めてみた

・電源    :Anker PowerHouse 434Wh/120,600mAh


・ディスプレイ:iiyama ProLite E2483HS

・マザーボード:MSI J1900I(販売終了)


・ケース   :IN WIN IW-BQ696B(販売終了により次期モデル)


・スタンド  :サンワダイレクト テレビスタンド 三脚 100-PL010

家にあるあり合わせのパーツを寄せ集めたら、型落ちのものが多くなりました・・・。
えっと、トータルいくらかかったっけ。
これ以外にもいろいろ買い足してるから・・・うん! この話はやめよう!

実際の組み立ては次の記事で!