2018年12月30日のコミックマーケットC95 2日目東6”ツ”-60a!

《Conatus ふたつの魂動》作品の動作要件について

《Conatus ふたつの魂動》作品の動作要件について

はじめに

どうもー。
最近はもっぱら暑さで溶けてます。年中気温が一律で15度だったらいいのに!

Twitterアカウントのフォローもぜひぜひお願いします。
あまり頻繁に呟きませんので、ツイート通知の設定をオススメします。

↓フォローボタン↓
Advertisement

新作情報について

いよいよ夏コミも近くなってきましたね。

2018年夏コミ、コミックマーケット94のお知らせ
https://studio-tribute.jp/web/archives/98

かねてからご紹介しておりますように、スタジオトリビュートでは今夏のコミックマーケット94の場にて、新規のオリジナル作品《Conatus ふたつの魂動》体験版を初公開いたします。

Live2Dに対応した貴重なビジュアルノベルゲームになります。

作品パッケージも完成しました。
おや? 未発表のキャラクターがいるような・・・。

作品の詳細は下記のブログ記事をご参照ください。

Conatus ふたつの魂動にLive2Dアニメーション導入
https://studio-tribute.jp/web/archives/166

Conatus ふたつの魂動 ゲーム作品の本編映像公開
https://studio-tribute.jp/web/archives/315

Conatus ふたつの魂動 ゲーム版のデモ映像公開
https://studio-tribute.jp/web/archives/286

作品の要求スペックについて

さて。スタジオトリビュート初となるこの作品は、なんとフルHDに対応しております。Live2D + フルHDって、最強の組み合わせですよね。作るのもなかなか大変ですけども。

今回お話したいのはConatusを快適に動作させるために必要なパソコンのスペックです。先日導入したNUCという超小型パソコンを使って、ゲーム本編の作品制作を行っております。

フルHDベースなので、画質が綺麗なのなんの! でも負荷もそれなりにかかっちゃう・・・。

なので、快適に動作できる基準点を模索してみました。

 

基準のPC
モデル:Intel NUC BOXNUC7I5BNH
CPU:Intel Core i5-7260U
メモリ:DDR4 16GB
SSD:WD 256GB M.2 NVMe
GPU:Intel Iris Plus Graphics 640

2018年に新品で販売されているノートパソコンよりちょっと上ぐらいの性能のものになります。
これを基準に検証してみたいと思います。

基本画面
フルHDフルスクリーン表示、Live2D表示中
この作品で一番負荷がかかるのはLive2Dを表示している時ですので、そこが快適に動作していれば問題ないと言えます。

Live2D動作中のCPU使用率

だいたい40%前後を推移しておりました。

Live2D動作中のGPU使用率

CPUの内臓グラフィックを使用した場合、だいたい55%から60%を推移しておりました。

お使いのパソコンの解像度がフルHD未満の場合はこれよりも低くなり、4Kディスプレイなどの高解像度の環境をお持ちの方はさらに負荷が高くなることになります。
他のパソコンでも実験を行った結果、だいたい2014年以降に購入したパソコンであれば問題なく動作できるかと思います。

結論:
なるべく新しいパソコンで楽しもう!