2018年12月30日のコミックマーケットC95 2日目東6”ツ”-60a!

夏コミの御礼&デジタル展示の効果について

夏コミの御礼&デジタル展示の効果について

はじめに

どうもー。
夏コミに参加した皆さんお疲れさまでした。この夏のコミケは・・・

すんげーーー暑かった!!

いいや、アレは暑いという言葉では足りない・・・蒸し焼き! 蒸し焼きにされる!
強烈な気温に、ベタベタの最高湿度・・・ここ数年で見たことのないようなものすごい環境でした。

夏コミに参加した皆さんの中で、体調を崩された方はいらっしゃいますでしょうか。どうか今後もお体にお気を付け下さいませ。

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1日目について

まずはじめに、今回の猛暑の中スタジオトリビュートのブースにお越しいただき、誠にありがとうございました。

とっっっっても厳しい環境の中、当スタジオの活動にご興味ご関心をお持ちいただいたことに感謝いたします。

デジタルサイネージを搬入中の天久井柊の姿。まるで・・・

RPGの大剣キャラだ!!!!

なんか高レベルで敵をなぎ倒しそうな雰囲気が出ていますよね。

ブースの設営が完了したときの様子。
少し上画面の輝度が明るすぎたか、画面の内容を写そうとすると背景が暗くなってしまいました。
次からは適切な輝度に調整します。

そのほかのブースの様子です。
デジタル展示を行うサークルさんはまだ少ないため、物珍しさで眺めていくお客さんが多かったと感じました。

デジタル展示の意味、効果について

今年の6月に当ブログでご紹介した『デジタル展示(デジタルサイネージ)』を、今回の夏コミで初めて実装してみました。

コミケでのデジタルサイネージ制作記(1)
https://studio-tribute.jp/web/archives/106

コミケでのデジタルサイネージ制作記(2)
https://studio-tribute.jp/web/archives/115

コミケでのデジタルサイネージ制作記(3)
https://studio-tribute.jp/web/archives/140

非電源環境などのアナログでのデジタルコンテンツの販促、営業はその特性上、作品を知りたいユーザーにとって非常に不利な環境であることは間違いありません。

スタジオトリビュートが今回注目した点はこちらです。

  1. 遠方からでもしっかり視認できる大型モニター
  2. フルHDなどの性能を要求される作品でも難なく動かせる性能を持ったデモ機
  3. ブースのその場で簡単な動作デモをお客様自身が試せること
  4. 東京ビッグサイト会場内の色合いを考慮したブース設営

特に4番については、基本的に東京ビッグサイト会場内はコンクリートの灰色、机の茶色、無数のブースのポスターなどで構成されています。そこにスタジオトリビュートのイメージカラーである、『明るい緑』を加えることで遠目でもブースの色を認識できるように工夫を凝らしました。

今回のデジタル展示を行い、どの時間帯でもブースにご興味をお持ちいただく方が増えるなど、明確な変化が現れました。無料配布のポストカードの効果も相まって、Conatus体験版をご購入していただける方が倍増しました。感謝してもしきれません・・・ありがとうございます!

上画面で作品紹介、下画面で実際の動作デモなど、デュアルディスプレイを用いたデジタル展示は非常に効果的ですのでオススメです。

初期費用こそネックですが、それに見合う効果は明確に現れます。

3日目について

3日目は写真のみでお送りします。

早朝 サークル駐車場から会場へ向かう浴衣姿の芦部さん

開場直前 サークル『葉月工房』のブース設営が完了したときの様子

日中 芦部さんがかんざしの差し入れをもらったときの様子

午後 14時台になってもごった返す東1ホール

通信販売について

今回のスタジオトリビュート新刊『Conatus ふたつの魂動 体験版』および葉月工房新刊『なないろきらら』は委託通信販売&ダウンロード販売を行います。

スタジオトリビュート委託販売
・メロンブックス
・メロンブックスDL
・DLSite

葉月工房委託販売
・未定(後日お知らせ)

詳細が決まり次第ブログやツイッターなどでお知らせいたしますので、夏コミに来られなかった方も楽しみに待っていてくださいね。

おまけ

知っての通り、今回は超大容量バッテリーを使用したデジタル展示を行いました。

パソコン1台、ディスプレイ2台を用いた6時間の展示は、100%→18%で無事に完走することができました。スティックPCやスマホでは実現不可能だった、フル仕様&フルHDゲームデモが動作させられるようになりました。

パソコンを使うからこそのこの消費電力ですが、普通のスマホを充電する分には6時間使用しても10%も減りませんでした
デジタル展示以外にも、キャンプやレジャーなどのうってつけのものになっていますので、ぜひ皆さんも買ってみてください。

スマホを充電する目的で使用したら、電池切れになるまでなんと7日間使用することができます。