2018年12月30日のコミックマーケットC95 2日目東6”ツ”-60a!

Adobe After Effects + Live2D Cubism 3の実験動画を制作しました。

Adobe After Effects + Live2D Cubism 3の実験動画を制作しました。

はじめに

どうもー。お久しぶりです。
夏と冬の主要イベントが終わった直後は、特にブログを更新できるほどのネタがなくて困っている毎日です。
最近肌寒くなりましたね。数年前まで9月末までちょー暑かったのに比べれば、今年の暑さは長引かなかったかな?と思います(ただし気温はものすごーく暑かったですが)

これから特にお知らせできるネタがない時期は、パソコンなどの電子機器の話題などをご紹介する記事を投稿しようかと考えています。

最近の動向について

さて。かねてからお知らせしているYouTubeチャンネルですが、今後ゲーム作品とは別に動画コンテンツの制作を行っていけたらいいなと考えています。
まずその第一弾として、After Effects上にてLive2D Cubism 3を動かす動画を制作してみましたのでご紹介いたします。


キャスト(敬称略)
アニメーション制作: 春瀬 八尋
Live2Dモデリング: 芽吹木 草
キャラクター制作: 芦部 葉月

Live2Dのモーションに関する知識が0の状態から3時間程度でなんとかこのぐらいの動きを作ることができました!
不自然さがないと言ったら嘘になりますが、めちゃくちゃ頑張って作ったのでぜひ褒めてください(強要)

あ、チャンネル登録もぜひぜひよろしくお願いします。



After Effectsの実験動画について

必要なもの
・パソコン(当然)
・Adobe After Effects(当然)
・Live2D Cubism 3 AE用プラグイン
・Live2D Cubism 3 PROライセンス *1
・OpenGLに最適化されたグラフィックボード *2
・NVMe SSD *3
*1 現時点ではベータ版のため無料で使用できますが、完全版はPROライセンスが必要になります。
*2 Live2Dモデルの表示・演算にグラフィックボードの支援が必要です。
*3 なくても問題ありませんが、あるとものすごく高速で読み込みが行なえます(=編集時間の短縮)

動画の作り方そのものはものすごーく長くなるのでこちらをご覧ください。
現時点ではAfter EffectsとLive2Dモデルさえあればどなたでもキャラクターアニメーションムービーを制作することができます。

Cubism 3 AE プラグイン(β)
http://docs.live2d.com/cubism-editor-manual/after-effects/?locale=ja

現時点のベータ版で発生した問題点は、完成したムービーの書き出し時にLive2Dモデルがチラつく現象が起こっております。
これがウチの環境の問題なのか、プラグインのバグなのかは今のところわかっておりません。
チラついた動画は限定公開にてアップロードしております。

現時点では本格利用するにはちょっと難しいかな・・・という印象を受けました。
完成版の動画がチラついていないのは、チラついていないシーンをつなぎ合わせて作ったからです。

そう。レンダリングのたびにチラつく箇所が変わるんです。ちょっと私たちで解決できそうな問題とも思えませんので、今後のバージョンアップに期待します。このブログ記事を読んだ皆さんの中に、After Effectsをお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひ試してみてください。

オマエの環境だけだよ!とだけでも教えていただけると大変嬉しいです。


機材について

最近メインPCにNVMe SSDという超高速なSSDを入れたんですけど・・・

めっちゃ速い!!


秒速1.3GBってすごいですねー。2011年ぐらいからPCパーツの知識が止まっているので浦島太郎のようです。

使用しているSSDはこちらです。

250GBもあればAfter Effectsのキャッシュも間に合うでしょ、とタカをくくっていたら・・・

容量が足りない・・・

すいませんAdobe先輩!ナメてました!1TBのSSDを用意するので許してください!

Amazonにてほしいものリストを公開しておりますので、ぜひぜひこんなのくれてやらぁ!と機器類を送りつけてください。よろしくお願いします。

その他

おや? スタジオトリビュートのマスコットキャラクターの噂が?